昔の感覚では危険な夏の過ごし方

昔の感覚では危険な夏の過ごし方

異常気象・・
これは最近、多くの人が実感をもって感じているのではないでしょうか。
史上最高の豪雨や気温。
このような史上最高と言った言葉をテレビなどでしばしば聞きます。
しかし、これだけ頻繁だとこれはもう異常気象が普通になっていると言えるでしょう。
例えば夏場の過ごし方として、「昔は帽子かぶっていれば大丈夫たった」のが、今ではそれだけだと熱中症で倒れる可能性もあります。
昔の感覚のままで親や教師が子供に伝えていると子供を死に追いやる可能性もあります。
これは決して言いすぎではありません。
また、同様のことは老人にも言える事です。
扇風機で部屋を閉め切り脱水症状で亡くなった老人のニュースを見るとこれはまさに昔の感覚のままでいたのだと思います。
新しい状況に対応していくことが求められるでしょう。